| 平成12年8月1日 (社)日本建設機械工業会 統計調査部会 |
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| 2000年6月度建設機械出荷金額統計まとまる | ||||||||||
| 6月の建設機械出荷金額総合計は、1,007億円で前年同月比 2.8%の減少となりました。内需は、647億円で 3.5%の減少、外需は、 360億円で
1.6%の減少となりました。この結果、内需は2カ月連続の減少、外需は4カ月連続の減少となりました。 機種別の出荷金額を見ると、建設用クレーンと補給部品が増加となりましたが、他の9機種は減少となりました。 内需について機種別に見ると、主力機種である油圧ショベル 3.9%増加 [212億円]、建設用クレーン 27.7%増加[90億円]、油圧ブレーカ・油圧圧砕機 1.6%増加[13億円]の3機種と補給部品 0.9%増加[103億円]が増加しました。一方、減少した7機種の中、トラクタの 10.1%減少、ミニショベルの 21.1%減少、コンクリート機械の 34.7%減少、トンネル機械の 46.9%減少、基礎機械の 28.4%減少の5機種が2桁の減少となり、この結果、内需全体は 3.5%の減少となりました。 外需について機種別に見ると、トラクタ 5.0%増加[79億円]、道路機械 9.3%増加[10億円]、基礎機械の3機種と補給部品 4.0%増加[59億円]が増加しましたが、輸出金額の大きい油圧ショベルの 6.3%減少を始め7機種が減少した結果、外需全体では 1.6%の減少となりました。地域別に見ると、中近東(含むエジプト)が 119.0%の増加、旧ソ連・東欧が 275.3%の増加となりましたが、3大輸出先である 欧州の2カ月連続減少、北米・中南米の4カ月連続減少、アジアの2カ月ぶりの減少により全体では、1.6%の減少となりました。 |
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| ▼統計データ一覧 | ||||||||||