| 平成13年1月31日 (社)日本建設機械工業会 統計調査部会 |
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| 2000年12月度建設機械出荷金額統計まとまる | ||||||||||
| 12月の建設機械出荷金額総合計は、1,007億円で前年同期比 2.2%の減少となりました。内需は、687億円で 3.9%の減少、外需は、320億円で
1.7%の増加となりました。その結果、内需は3カ月連続の減少、外需は10カ月振りの増加となり、総合計では3カ月連続の減少となりました。 機種別の出荷金額を見ると、油圧ショベル、ミニショベル、建設用クレーン、道路機械、コンクリート機械、基礎機械の6機種は増加となりましたが、他の4機種と補給部品については減少となりました。 内需について機種別に見ると、トラクタ 5.6%増加[101億円]、ミニショベル 0.4%増加[67億円]、建設用クレーン 2.3%増加[68億円]、道路機械 16.0%増加[29億円]、コンクリート機械 16.2%増加[20億円]、基礎機械32.8%増加[12億円]の6機種が増加しました。一方、主力機種である油圧ショベル等4機種と補給部品が減少し、この結果、内需全体では 3.9%の減少となりました。 外需について機種別に見ると、トラクタ等4機種と補給部品が減少したものの、輸出金額の大きい油圧ショベル 18.5%増加[128億円]、ミニシ ョベル 6.1%増加[38億円]、建設用クレーン 14.7%[11億円]、道路機械 61.8%[13億円]、コンクリート機械、トンネル機械の6機種が増加した結果、外需全体では 1.7%増加となりました。地域別に見ると、中近東(含エジプト)、旧ソ連・東欧が4カ月連続の増加、3大輸出先である欧州は8カ月振り、アジアは7カ月振りの増加となりました。特に中近東(含むエジプト)は 406.2%増加[20億円]、アジアは44.0%増加[49億円]と高い伸びとなりました。しかし、景気に陰りの見える北米・中南米は5カ月連続の減少となりました。 |
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| ▼統計データ一覧 | ||||||||||