| 平成13年2月28日 (社)日本建設機械工業会 統計調査部会 |
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| 2001年1月度建設機械出荷金額統計まとまる | ||||||||||
| 1月の建設機械出荷金額総合計は、966億円で前年同期比 4.1%の減少となりました。内需は、621億円で 2.1%減少、外需は、345億円で
7.4%の減少となりました。その結果、内需は4カ月連続の減少、外需は2カ月ぶりの減少となり、総合計では4カ月連続の減少となりました。 機種別の出荷金額を見ると、道路機械、トンネル機械、基礎機械の3機種は増加となりましたが、他の7機種と補給部品については減少となりました。 内需について機種別に見ると、トラクタ 21.2%増加[70億円]、トンネル機械 88.1%増加[36億円]、基礎機械 31.2%増加[17億円]、油圧ブレーカ・油圧圧砕機 1.3%増加[13億円]、その他建設機械 4.4%増加[40億円]の5機種が増加しました。一方、最主力機種の油圧ショベルなど5機種と補給部品が減少し、この結果、内需全体では 2.1%の減少となりました。 外需について機種別に見ると、油圧ショベル 0.3%増加[148億円]、道路機械 215.1%増加[15億円]の2機種と補給部品 0.6%増加[48億円]が増加となりましたが、堅調に推移してきたミニショベルが 16.0%減少するなど8機種が減少した結果、外需全体では 7.4%の減少となりました。地域別に見ると、中近東(含エジプト)、旧ソ連・東欧が5カ月連続の増加となりましたが、3大輸出先の欧州、アジアは2カ月ぶりに再び減少となり、景気に陰りの見える北米・中南米は6カ月連続の減少となりました。 |
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| ▼統計データ一覧 | ||||||||||