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5月の建設機械出荷金額の総合計は、819億円で前年同期比 1.3%の微減となりました。内需は、407億円で22.4%の減少、外需は、412億円で34.9%の増加となりました。その結果、内需は20カ月連続の減少、外需は2カ月連続の増加となりました。また、2カ月連続で外需が内需を上回りました。
機種別の出荷金額を見ると、トラクタ、建設用クレーン、その他建設機械の3機種が増加となりましたが、他の7機種と補給部品は減少となりました。
内需について機種別に見ると、トンネル機械が増加したものの、8機種が2桁減少するなど計9機種と補給部品が減少し、この結果、内需全体では22.4%の減少となりました。
外需について機種別に見ると、トンネル機械と基礎機械が減少したものの、輸出金額の大きい油圧ショベル32.4%増加[178億円]、トラクタ60.4%増加[78億円]を始めとして、計8機種と補給部品が増加し、外需全体では34.9%の増加となりました。地域別に見ると、3大輸出先であるアジア、北米・中南米を始め、5つの地域で2桁増加するなど全7地域で前年実績を上回りました。特に、アジアは12カ月連続で増加しています。
(参考)工業会の概要
会 長 瀬 口 龍 一(日立建機株式会社 取締役社長)
堰@所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
・ 会 員 正会員(建設機械製造会社) 76社 、 賛助会員 41社
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