| 平成14年8月30日 (社)日本建設機械工業会 統計調査部会 |
| 建設機械出荷金額統計 |
| 2002年7月度建設機械出荷金額統計まとまる |
| 7月の建設機械出荷金額の総合計は、942億円で前年同期比11.2%増加し、2カ月連続の増加となりました。内需は469億円で11.5%の減少、外需は473億円で49.2%の増加となりました。その結果、内需は22カ月連続の減少、外需は4カ月連続の増加となりました。 機種別の出荷金額を見ると、トラクタ、油圧ショベル、ミニショベル、道路機械、コンクリート機械、その他建設機械の6機種と補給部品が増加となりました。 内需について機種別に見ると、道路機械26.8%増加[29億円]、コンクリート機械2.0%増加[14億円]の2機種が増加しました。一方で、6機種が2桁減少するなど計8機種と補給部品が減少し、この結果、内需全体では11.5%の減少となりました。 外需について機種別に見ると、トンネル機械、基礎機械、油圧ブレーカ・油圧圧砕機の3機種が減少したものの、輸出金額の大きい油圧ショベル60.1%増加[193億円]を始めとして、その他建設機械が154.6%増加、コンクリート機械が 128.3%増加と大幅に増加するなど計7機種と補給部品が増加し、外需全体では49.2%の増加となりました。地域別に見ると、3大輸出先であるアジア、欧州、北米・中南米を始め、計6地域で前年実績を上回りました。 |
(参考)工業会の概要 会 長 瀬 口 龍 一(日立建機株式会社 取締役社長) |
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