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5月の建設機械出荷金額の総合計は、950億円で前年同期比16.0%の増加となりました。内需は416億円で2.4%の増加、外需は534億円で29.5%の増加となりました。その結果、内需は2カ月連続の増加、外需は14カ月連続の増加となりました。総合計では8カ月連続の増加となりました。
機種別に出荷金額を見ると、油圧ショベル、ミニショベル、建設用クレーン、道路機械、トンネル機械、基礎機械、その他建設機械の7機種が増加となりました。
内需について機種別に見ると、油圧ショベル7.5%増加[116億円]、ミニショベル12.6%[31億円]、建設用クレーン5.3%増加[47億円]、道路機械2.4%増加[20億円]、トンネル機械22.1%増加[19億円]、基礎機械32.3%増加[4億円]、油圧ブレーカ・油圧圧砕機1.1%増加[9億円]、その他建設機械17.7%増加[35億円]の8機種が増加し、内需全体では2.4%の増加となりました。
外需について機種別に見ると、輸出金額の大きい油圧ショベル51.4%増加[269億円]を始めとして、ミニショベル37.0%増加[60億円]、建設用クレーン40.1%増加[15億円]、トンネル機械122.4%[5億円]、その他建設機械56.0%増加[47億円]の5機種と補給部品が増加し、外需全体では29.5%の増加となりました。地域別に見ると、欧州が14カ月連続の増加、中国も3倍以上増加するなど全9地域中8地域で増加しました。
(参考)工業会の概要
・会 長 瀬 口 龍 一(日立建機株式会社 取締役会長)
・所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
・会 員 正会員(建設機械製造会社) 74社 、 賛助会員 43社
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