| 国内出荷: |
2003年度上期は、公共工事、住宅投資は減少するものの、排ガス対応機需要などの更新需要により、トラクタと油圧ブレーカ・油圧圧砕機を除いた8機種が増加となり、上期計では2,567億円(前年同期比5%増加)となると見込まれます。下期も上期と同様の理由により、トラクタと油圧ブレーカ・油圧圧砕機を除いた8機種が増加となり、下期計では2,680億円(前年同期比4%増加)と予測しております。この結果、2003年度合計では、5,247億円(前年同期比4%増加)と7年振りに増加に転じると予測しております。2004年度では、公共工事は引き続き減少するものの、更新需要に加え、民間設備投資の増加もあり、この結果、2004年度合計では、5,347億円(前年同期比2%増加)と2年連続で増加すると予測しております。 |
| 輸 出: |
2003年度上期は、海外全地域向けに好調で、輸出金額の大きい油圧ショベルを中心に9機種が増加すると予測され、上期計では2,931億円(前年同期比26%増加)と見込まれます。下期も全地域向けに堅調に推移し、油圧ショベルを中心に全10機種が増加し、下期計では、3,365億円(前年同期比26%増加)と予測され、この結果、2003年度合計では、6,296億円(前年同期比26%増加)となり、3年連続で増加すると予測しております。2004年度では、全機種が増加すると予測され、この結果、2004年度合計では、7,264億円(前年同期比15%増加)となり、4年連続で増加すると予測しております。 |
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(社)日本建設機械工業会(会長 瀬口龍一)が、本年7月時点で正会員である建設機械メーカ73社を対象に実施した需要予測結果を取りまとめたものです。予測期間とした2003年度上下期と2004年度上下期の4期に関して、建設機械を10機種に区分し、国内及び海外への出荷金額をアンケート方式により予測調査をしたものであり、今回で24回目の調査です。
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