平成18年3月1日
(社)日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2006年1月度建設機械出荷金額統計まとまる
 

 1月の建設機械出荷金額の総合計は、1,612億円で前年同期比27.8%増加となりました。内需は558億円で7.9%増加、外需は1,054億円で41.5%増加となりました。その結果、内需は16カ月連続の増加、外需は46カ月連続の増加となりました。総合計では40カ月連続の増加となりました。
 機種別に見ると、トラクタ、油圧ショベル、ミニショベル、建設用クレーン、道路機械、コンクリート機械、トンネル機械、基礎機械、その他建設機械の9機種と補給部品が増加しました。
 内需について機種別に見ると、トラクタ5.9%増加[62億円]、油圧ショベル
7.2%増加[160億円]、ミニショベル1.2%増加[46億円]、建設用クレーン
31.3%増加[102億円]、コンクリート機械6.3%増加[24億円]、トンネル機械25.0%増加[10億円]、基礎機械64.8%増加[11億円]、その他建設機械
10.4%増加[34億円]の8機種が増加し、内需全体では7.9%増加しました。
 外需について機種別に見ると、トラクタ81.0%増加[190億円]、油圧ショベル32.0%増加[451億円]、ミニショベル35.2%増加[124億円]、建設用クレーン19.8%増加[46億円]、道路機械76.2%増加[19億円]、コンクリート機械258.6%増加[2億円]、トンネル機械87.8%増加[6億円]、油圧ブレーカ圧砕機0.3%増加[8億円]、その他建設機械66.8%増加[135億円]、基礎機械の全10機種と補給部品10.0%増加[71億円]が増加しました。地域別に見ると、北米が34カ月連続で増加するなど、全9地域中8地域で増加し、外需全体では
41.5%増加しました。



(参考)工業会の概要
 会 長  坂根 正弘(コマツ 取締役社長)
堰@所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
会 員  正会員(建設機械製造会社) 74社 、 賛助会員 41社





 
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