平成18年3月31日
(社)日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2006年2月度建設機械出荷金額統計まとまる
 

 2月の建設機械出荷金額の総合計は、1,695億円で前年同期比24.6%増加となりました。内需は610億円で14.4%増加、外需は1,085億円で31.2%の増加となりました。その結果、内需は17カ月連続の増加、外需は47カ月連続の増加となりました。総合計では41カ月連続の増加となりました。
 機種別に見ると、トラクタ、油圧ショベル、ミニショベル、建設用クレーン、コンクリート機械、トンネル機械、基礎機械、油圧ブレーカ圧砕機、その他建設機械の9機種と補給部品が増加しました。
 内需について機種別に見ると、トラクタ12.6%増加[60億円]、油圧ショベル 20.7%増加[179億円]、ミニショベル9.3%増加[45億円]、建設用クレーン33.0%増加[115億円]、コンクリート機械18.6%増加[21億円]、基礎機械14.3%増加[22億円]、油圧ブレーカ圧砕機4.6%増加[11億円]、その他建設機械18.8%[42億円]の8機種と補給部品2.9%増加[84億円]が増加し、内需全体では、14.4%増加しました。
 外需について機種別に見ると、トラクタ30.5%増加[173億円]、油圧ショベル24.1%増加[458億円]、ミニショベル32.6%増加[135億円]、建設用クレーン124.5%増加[62億円]、道路機械24.9%増加[18億円]、コンクリート機械46.9%増加[1億円]、トンネル機械325.4%増加[14億円]、油圧ブレーカ圧砕機29.6%増加[12億円]、その他建設機械33.2%[130億円]、基礎機械の全10機種と補給部品14.9%増加[82億円]が増加し、外需全体では   31.2%増加しました。地域別に見ると、北米が35カ月連続で増加するなど、全地域で増加し、外需全体では31.2%増加しました。



(参考)工業会の概要
 会 長  坂根 正弘(コマツ 取締役社長)
堰@所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
会 員  正会員(建設機械製造会社) 74社 、 賛助会員 42社




 
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