平成18年4月28日
(社)日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2006年3月度建設機械出荷金額統計まとまる
 

 3月の建設機械出荷金額の総合計は、2,156億円で前年同期比13.7%増加となりました。内需は807億円で3,9%増加、外需は1,349億円で20.4%の増加となりました。その結果、内需は18カ月連続の増加、外需は48カ月連続の増加となりました。総合計では42カ月連続の増加となりました。
 機種別に見ると、トラクタ、油圧ショベル、ミニショベル、建設用クレーン、道路機械、コンクリート機械、基礎機械、油圧ブレーカ圧砕機、その他建設機械の9機種が増加しました。
 内需について機種別に見ると、油圧ショベル11.3%増加[231億円]、建設用クレーン9.6%増加[166億円]、コンクリート機械39.1%増加[29億円]、基礎機械7.5%増加[17億円]、油圧ブレーカ圧砕機25.4%増加[16億円]、その他建設機械32.0%増加[56億円]の6機種が増加し、内需全体では3.9%増加しました。
 外需について機種別に見ると、トラクタ12.3%増加[226億円]、油圧ショベル44.3%増加[614億円]、ミニショベル39.2%増加[157億円]、道路機械
8.5%増加[27億円]、油圧ブレーカ圧砕機46.8%増加[13億円]の5機種が増加し、外需全体では20.4%増加しました。地域別に見ると、北米が36カ月連続で増加するなど、全9地域中6地域で増加し、外需全体では20.4%増加しました。
 2005年度の建設機械出荷金額の総合計は、1兆9,207億円で前年同月比
16.2%の増加となりました。内需は7,575億円で7.8%の増加、外需は
1兆1,631億円で22.4%増加となりました。その結果、内需は3年連続の増加、外需は5年連続の増加となりました。総合計では4年連続の増加となりました。
 機種別の出荷金額を見ると、トラクタ、油圧ショベル、ミニショベル、建設用クレーン、基礎機械、油圧ブレーカ圧砕機、その他建設機械の7機種と補給部品が増加となりました。
 内需について機種別に見ると、油圧ショベル11.3%増加[2,383億円]、建設用クレーン21.8%増加[546億円]するなど7機種が増加し、内需全体では7.8%増加しました。
 外需について機種別に見ると、トラクタ26.2%増加[2,057億円]、油圧ショベル19.3%増加[4,785億円]、ミニショベル29.2%増加[1,399億円]、建設用クレーン22.3%増加[546億円]、道路機械21.4%増加[223億円]、油圧ブレーカ圧砕機21.8%増加 [111億円]、その他建設機械42.4%増加[1,443億円]の7機種と補給部品が増加し、外需全体では22.4%の増加となりました。地域別に見ると、全9地域中8地域で増加しました。
 




(参考)工業会の概要
 会 長  坂根 正弘(コマツ 取締役社長)
堰@所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
会 員  正会員(建設機械製造会社) 74社 、 賛助会員 40社




 
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