平成18年5月31日
(社)日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2006年4月度建設機械出荷金額統計まとまる
 

 4月の建設機械出荷金額の総合計は、1,602億円で前年同期比19.7%増加となりました。内需は526億円で13.8%増加、外需は1,076億円で22.7%増加となりました。その結果、内需は19カ月連続の増加、外需は49カ月連続の増加となりました。総合計では43カ月連続の増加となりました。
 機種別に見ると、トラクタ、油圧ショベル、ミニショベル、建設用クレーン、道路機械、トンネル機械、基礎機械、油圧ブレーカ圧砕機、その他建設機械の9機種が増加しました。
 内需について機種別に見ると、トラクタ16.2%増加[49億円]、油圧ショベル10.1%増加[160億円]、ミニショベル7.0%増加[45億円]、建設用クレーン48.1%増加[95億円]、道路機械29.8%増加[19億円]、トンネル機械56.2%増加[9億円]、基礎機械85.4%増加[9億円]、油圧ブレーカ圧砕機11.2%増加[12億円]、その他建設機械12.0%増加[34億円]の9機種が増加し、内需全体では13.8%増加しました。
 外需について機種別に見ると、トラクタ2.2%増加[169億円]、油圧ショベル21.4%増加[425億円]、ミニショベル30.3%増加[149億円]、建設用クレーン77.7%増加[47億円]、道路機械34.9%増加[21億円]、油圧ブレーカ圧砕機11.2%増加[11億円]、その他建設機械49.0%[168億円]、基礎機械の8機種と補給部品5.5%増加[81億円]が増加し、外需全体では22.7%増加しました。地域別に見ると、北米が36カ月連続で増加するなど、全9地域中7地域で増加し、外需全体では22.7%増加しました。
 




(参考)工業会の概要
 会 長  島田 博夫(コベルコ建機株式会社 取締役社長)
堰@所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
会 員  正会員(建設機械製造会社) 74社 、 賛助会員 40社




 
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