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1月の建設機械出荷金額の総合計は、1,970億円で前年比8.6%増加となりました。内需は612億円で3.2%減少、外需は1,358億円で14.8%増加となりました。その結果、内需は2カ月連続の減少、外需は70カ月連続の増加となりました。総合計では64カ月連続の増加となりました。
機種別に見ると、トラクタ、油圧ショベル、ミニショベル、建設用クレーン、道路機械、コンクリート機械、基礎機械、油圧ブレーカ圧砕機、その他建設機械の9機種が増加しました。
内需について、機種別に見ると、建設用クレーン9.7%増加[126億円]、道路機械53.5%増加[27億円]、コンクリート機械2.8%増加[23億円]、基礎機械1.6%増加[20億円]、その他建設機械10.4%増加[39億円]の5機種が増加しました。
外需について、機種別に見ると、トラクタ10.1%増加[220億円]、油圧ショベル10.0%増加[544億円]、ミニショベル16.8%増加[147億円]、建設用クレーン3.4%増加[87億円]、道路機械13.1%増加[30億円]、油圧ブレーカ圧砕機38.3%増加[13億円]、その他建設機械47.4%増加[212億円]の7機種と補給部品7.2%増加[101億円]が増加し、外需全体では14.8%増加しました。地域別に見ると、欧州が26カ月連続の増加、アジアが16カ月連続で増加するなど、全9地域中7地域で増加し、外需全体では14.8%増加しました。
(参考)工業会の概要
会 長 島田 博夫(コベルコ建機株式会社 取締役社長)
堰@所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
会 員 正会員(建設機械製造会社) 76社 、 賛助会員 42社
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