平成20年8月1日
(社)日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2008年6月度建設機械出荷金額統計まとまる
 

 6月の建設機械出荷金額の総合計は、2,328億円で2.6%減少となりました。内需は596億円で28.8%減少、外需は1,732億円で11.4%増加となりました。その結果、内需は3カ月連続の減少、外需は75カ月連続の増加となりました。総合計では69カ月振りの減少となりました。
 機種別に見ると、トラクタ、建設用クレーン、道路機械、油圧ブレーカ圧砕機、その他建設機械の5機種が増加しました。
 内需について機種別に見ると、道路機械0.3%増加[19億円]、その他建設機械 0.8%増加[44億円]の2機種が増加しました。一方で他の8機種が2桁減少し、また補給部品も大幅に減少したことから、内需全体では28.8%の減少となりました。
 外需について機種別に見ると、トラクタ28.5%増加[308億円]、油圧ショベル7.0%増加[711億円]、建設用クレーン25.5%増加[142億円]、道路機械  46.9%増加[45億円]、コンクリート機械78.4%増加[2億円]、トンネル機械64.3%増加[9億円]、基礎機械180.5%増加[3億円]、油圧ブレーカ圧砕機  20.5%増加[16億円]、その他建設機械31.6%増加[247億円]の9機種と補給部品1.1%増加[120億円]が増加し、外需全体では11.4%増加しました。地域別に見ると、アジアが21カ月連続で増加するなど、全9地域中6地域で増加し、外需全体では11.4%増加しました。




(参考)工業会の概要
 会 長  木川 理二郎(日立建機株式会社 執行役社長)
堰@所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
会 員  正会員(建設機械製造会社) 76社 、 賛助会員 43社







 
  

 
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