平成23年2月01日
(社)日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2010年12月度建設機械出荷金額統計まとまる





12月の建設機械の出荷金額の総合計は、内需は476億円で21.6%増加、外需は1,450億円で76.4%増加し、総合計では、1,926億円で58.7%の増加となりました。その結果、内需は6カ月連続の増加、外需は12カ月連続の増加となりました。総合計では12カ月連続の増加となりました。

内需について機種別に見ると、トラクタ36.4%増加[80億円]、油圧ショベル53.7%増加[136億円]、ミニショベル74.5%増加[43億円]、建設用クレーン3.2%増加[50億円]、道路機械22.4%増加[18億円]、コンクリート機械74.5%増加[8億円]、基礎機械0.1%増加[12億円]、油圧ブレーカ圧砕機59.8%増加[7億円]、その他建設機械40.8%増加[32億円]の9機種と補給部品0.8%増加[73億円]が増加し、内需全体では21.6%の増加となりました。

外需について機種別に見ると、トラクタ96.2%[159億円]、油圧ショベル
83.2%増加[675億円]、ミニショベル74.2%増加[89億円]、建設用クレーン2.8%増加[51億円]、道路機械23.4%増加[25億円]、トンネル機械
882.3%増加[22億円]、基礎機械350.0%増加[3億円]、油圧ブレーカ圧砕機78.0%増加[8億円]、その他建設機械63.4%増加[258億円]の9機種と補給部品86.6%増加[159億円]が増加しました。地域別に見ると、中国、欧州が13カ月連続で増加、北米が8カ月連続で増加するなど、8地域が増加し、外需全体では76.4%増加しました。







(参考)工業会の概要
 会 長  野路 國夫(コマツ 代表取締役社長 兼 CEO)
堰@所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
会 員  正会員(建設機械製造会社) 70社 、 賛助会員 45社
 


 
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