| 2011年1月度建設機械出荷金額統計まとまる |
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1月の建設機械の出荷金額の総合計は、内需は375億円で16.2%増加、外需は1,156億円で44.5%増加し、総合計では、1,531億円で36.4%の増加となりました。その結果、内需は7カ月連続の増加、外需は13カ月連続の増加となりました。総合計では13カ月連続の増加となりました。
内需について機種別に見ると、トラクタ15.4%増加[38億円]、油圧ショベル24.2%増加[97億円]、ミニショベル30.1%増加[33億円]、建設用クレーン6.4%増加[50億円]、道路機械76.5%増加[20億円]、トンネル機械
12.2%増加[4億円]、基礎機械99.1%増加[17億円]、油圧ブレーカ圧砕機35.5%増加[6億円]、その他建設機械4.4%増加[23億円]の9機種が増加し、内需全体で16.2%の増加となりました。
外需について機種別に見ると、前年同月に出荷実績がなかったトンネル機械に実績が出たほか、トラクタ62.2%[134億円]、油圧ショベル44.6%増加[554億円]、ミニショベル49.6%増加[77億円]、道路機械10.7%増加[17億円]、コンクリート機械76.3%増加[1億円]、油圧ブレーカ圧砕機26.6%増加[7億円]、その他建設機械72.1%増加[207億円]の8機種と補給部品25.4%増加[111億円]が増加しました。地域別に見ると、中国、欧州が14カ月連続で増加、北米が9カ月連続で増加するなど、8地域が増加し、外需全体では44.5%増加しました。
(参考)工業会の概要
会 長 野路 國夫(コマツ 代表取締役社長 兼 CEO)
堰@所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
会 員 正会員(建設機械製造会社) 70社 、 賛助会員 45社
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