| 2011年5月度建設機械出荷金額統計まとまる |
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5月の建設機械出荷金額は、内需は333億円で25.6%増加、外需は1,111億円で18.5%増加、総合計では1,443億円で20.0%の増加となりました。その結果、内需は2カ月連続の増加、外需は17カ月連続の増加となりました。総合計では17カ月連続の増加となりました。
内需について機種別に見ると、トラクタ12.8%増加[31億円]、油圧ショベル36.1%増加[86億円]、ミニショベル43.0%増加[28億円]、道路機械59.2%増加[17億円]、コンクリート機械123.2%増加[12億円]、トンネル機械398.9%増加[5億円]、基礎機械27.9%増加[8億円]、油圧ブレーカ・圧砕機55.2%増加[8億円]、その他建設機械97.2%増加[36億円]
の9機種と補給部品4.6%増加[69億円]が増加し、内需全体では25.6%の増加となりました。
外需について機種別に見ると、トラクタ52.1%増加[175億円]、油圧ショベル22.0%増加[486億円]、ミニショベル26.8%増加[84億円]、道路機械0.5%増加[22億円]、油圧ブレーカ・圧砕機0.9%増加[8億円]
の5機種と補給部品25.2%増加[130億円]が増加し、外需全体では18.5%増加となりました。
地域別に見ると、中国、アジア(中国除く)と中近東が減少したものの、欧州が18カ月連続で増加、北米が13カ月連続で増加するなど、6地域が増加し、外需全体では18.5%増加となりました。
(参考)工業会の概要
会 長 野路 國夫(コマツ 代表取締役社長 兼 CEO)
堰@所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
会 員 正会員(建設機械製造会社) 68社 、 賛助会員 45社
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