平成23年12月01日
一般社団法人 日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2011年10月度建設機械出荷金額統計まとまる
 10月の建設機械出荷金額は、内需は581億円で22.4%増加、外需は
1,429億円で36.2%増加、総合計では2,010億円で31.9%の増加となりました。その結果、内需は7カ月連続の増加、外需は22カ月連続の増加となりました。総合計では22カ月連続の増加となりました。

 内需について機種別に見ると、トラクタ30.0%増加[79億円]、油圧ショベル17.9%増加[195億円]、ミニショベル12.6%増加[59億円]、建設用クレーン38.8%増加[53億円]、道路機械28.0%増加[30億円]、コンクリート機械67.0%増加[11億円]、基礎機械23.9%増加[14億円]、油圧ブレーカ・圧砕機92.1%増加[12億円]、その他建設機械59.4%増加[46億円] の9機種と補給部品4.3%増加[82億円]が増加し、内需全体では22.4%の増加となりました。

 外需について機種別に見ると、トラクタ67.0%増加[217億円]、油圧ショベル45.8%増加[653億円]、ミニショベル27.0%増加[92億円]、建設用クレーン132.2%増加[56億円]、道路機械25.4%増加[21億円]、コンクリート機械146.2%増加[1億円]、その他建設機械10.9%増加[223億円] の7機種と補給部品9.4%増加[161億円]が増加となりました。
 地域別に見ると、欧州が23カ月連続で増加、中南米が21カ月連続で増加、北米とCISその他東欧が18カ月連続で増加、アジア(中国除く)5か月連続で増加するなど、全9地域中8地域が増加し、外需全体では36.2%増加となりました。





(参考)工業会の概要
 会 長  野路 國夫(コマツ 代表取締役社長 兼 CEO)
堰@所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
会 員  正会員(建設機械製造会社) 68社 、 賛助会員 45社



 


 
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