平成23年12月28日
一般社団法人 日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2011年11月度建設機械出荷金額統計まとまる
 11月の建設機械出荷金額は、内需は643億円で16.0%増加、外需は
1,386億円で15.1%増加、総合計では2,030億円で15.4%の増加となりました。その結果、内需は8カ月連続の増加、外需は23カ月連続の増加となりました。総合計では23カ月連続の増加となりました。

内需について機種別に見ると、トラクタ8.8%増加[107億円]、油圧ショベル13.4%増加[203億円]、ミニショベル12.0%増加[59億円]、建設用クレーン24.9%増加[69億円]、コンクリート機械55.9%増加[10億円]、基礎機械16.3%増加[16億円]、油圧ブレーカ・圧砕機71.4%増加[12億円]、その他建設機械50.2%増加[53億円] の8機種と補給部品13.1%増加
[85億円]が増加し、内需全体では16.0%の増加となりました。

外需について機種別に見ると、トラクタ19.4%増加[195億円]、油圧ショベル17.6%増加[670億円]、ミニショベル38.7%増加[104億円]、建設用クレーン44.6%増加[46億円]、コンクリート機械39.3%増加[1億円]、基礎機械838.2%増加[3億円]の6機種と補給部品7.2%増加[164億円]が増加となりました。
地域別に見ると、欧州が24カ月連続で増加、中南米が22カ月連続で増加、北米とCISその他東欧が19カ月連続で増加、アジア(中国除く)が6か月連続で増加するなど、全9地域中8地域が増加し、外需全体では15.1%増加となりました。





(参考)工業会の概要
 会 長  野路 國夫(コマツ 代表取締役社長 兼 CEO)
堰@所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
会 員  正会員(建設機械製造会社) 68社 、 賛助会員 45社



 


 
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