平成25年9月27日
一般社団法人 日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2013年8月度建設機械出荷金額統計まとまる
 8月の建設機械出荷金額は、内需は18.6%増加の705億円、外需は5.0%減少の1,002億円、総合計では3.5%増加の1,707億円となりました。その結果、内需は29カ月連続の増加、外需は15カ月連続の減少となりました。総合計では13カ月振りの増加となりました。

 内需について機種別に見ると、トラクタ33.3%増加の62億円、油圧ショベル40.2%増加の267億円、ミニショベル14.7%増加の65億円、建設用クレーン17.0%増加の107億円、道路機械13.5%増加の24億円、コンクリート機械5.6%増加の19億円、油圧ブレーカ圧砕機19.9%増加の11億円、その他建設機械11.1%増加の42億円の8機種と補給部品5.3%増加の86億円が増加し、内需全体では18.6%の増加となりました。

 外需について機種別に見ると、トラクタ4.7%増加の164億円、建設用クレーン25.4%増加の81億円、道路機械49.2%増加の29億円、トンネル機械の4機種と補給部品0.1%増加の124億円が増加したものの、他の6機種は減少しました。地域別に見ると、中近東、アフリカが増加したものの、他の7地域で減少し、外需全体では5.0%の減少となりました。
 









(参考)工業会の概要
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