平成26年10月30日
一般社団法人 日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2014年9月度建設機械出荷金額統計まとまる
 9月の建設機械出荷金額は、内需は4.3%増加の1,178億円、外需は16.7%増加の1,297億円、総合計では10.5%増加の2,476億円となりました。その結果、内需は4カ月連続の増加、外需は3カ月連続の増加となりました。総合計では
14カ月連続の増加となりました。

 内需について機種別に見ると、ミニショベル32.4%増加の120億円、建設用クレーン19.6%増加の246億円、道路機械13.7%増加の54億円、コンクリート機械35.4%増加の32億円、トンネル機械111.0%増加の3億円、基礎機械
88.9%増加の43億円、油圧ブレーカ・圧砕機25.4%増加の18億円、その他建設機械1.1%増加の65億円の8機種と補給部品7.5%増加の105億円が増加し、内需全体では4.3%の増加となりました。

 外需について機種別に見ると、トラクタ46.6%増加の233億円、油圧ショベル9.8%増加の486億円、ミニショベル17.8%増加の129億円、建設用クレーン20.3%増加の104億円、道路機械44.6%増加の35億円、油圧ブレーカ・圧砕機47.5%増加の8億円、その他建設機械11.4%増加の152億円、トンネル機械の8機種が増加しました。地域別に見ると、アジア(中国除く)が9カ月連続の増加、欧州が13カ月連続の増加、オセアニアが7カ月連続の増加、北米が2カ月連続の増加など、全9地域中6地域が増加し、外需全体では16.7%の増加となりました。



(参考)工業会の概要
会 長

藤岡 純(コベルコ建機椛纒\取締役社長)

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