平成26年11月27日
一般社団法人 日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2014年10月度建設機械出荷金額統計まとまる
 

10月の建設機械出荷金額は、内需は6.1%減少の917億円、外需は12.4%増加の1,175億円、総合計では3.5%増加の2,092億円となりました。その結果、内需は5カ月振りの減少、外需は4カ月連続の増加となりました。総合計では15カ月連続の増加となりました。

 
内需について機種別に見ると、ミニショベル14.2%増加の94億円、建設用クレーン0.6%増加の104億円、道路機械7.5%増加の40億円、コンクリート機
52.1%増加の31億円、トンネル機械62
.9%増加の3億円、基礎機械41.8%
増加の32億円、
油圧ブレーカ・圧砕機7.8%増加の16億円、その他建設機械
.1%増加の52億円の8機種と補給部品6.1%増加の106億円が増加したもの
の、他の2機種が減少し、内需全体では
.%の減少となりました。


 外需について機種別に見ると、トラクタ25.6%増加の176億円、油圧ショベル
12.5%増加の441億円、ミニショベル15.0%増加の128億円、建設用クレーン23.4%増加の103億円、
トンネル機械2658.6%増加の8億円、基礎機械
29.7%増加の4億円、油圧ブレーカ・圧砕機13.5%増加の6億円の7機種と補給部品25.0%増加の164億円が増加しました。地域別に見ると、アジア(中国除く)
が10カ月連続の増加、欧州が14カ月連続の増加、オセアニアが8カ月連続の増加、北米が3カ月連続の増加など、全9地域中6地域が増加し、外需全体では12.4%の
増加となりました。




(参考)工業会の概要

会 長

藤岡 純(コベルコ建機椛纒\取締役社長)

縁轄ン地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
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