平成26年12月26日
一般社団法人 日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2014年11月度建設機械出荷金額統計まとまる
 

11月の建設機械出荷金額は、内需は0.6%増加の949億円、外需は9.1%増加の1,177億円、総合計では5.2%増加の2,125億円となりました。その結果、
内需は2カ月振りの増加、外需は5カ月連続の増加となりました。総合計では 16カ月連続の増加となりました。

 内需について機種別に見ると、トラクタ4.3%増加の181億円、ミニショベル
9.6%増加の92億円、建設用クレーン20.6%増加の154億円、道路機械
49.8%増加の44億円、コンクリート機械2.0%増加 の19億円、トンネル機械
33.7%増加の2億円、基礎機械23.5%増加の32億円、油圧ブレーカ・圧砕機
9.8%増加の16億円の8機種が増加し、内需全体では0.6%の増加となりました。

 外需について機種別に見ると、トラクタ13.2%増加の174億円、油圧ショベル4.2%増加の466億円、ミニショベル0.8%増加の110億円、建設用クレーン
31.5%増加の118億円、トンネル機械1804.8%増加の4億円、油圧ブレーカ・圧砕機23.3%増加の6億円、その他建設機械3.1%増加の129億円の7機種と補給部品25.4%増加の147億円が増加しました。地域別に見ると、オセアニアが9カ月連続の増加、中近東が3カ月連続の増加、欧州が15カ月連続の増加、北米が4カ月連続の増加など、全9地域中4地域が増加し、外需全体では9.1% の増加となりました。




(参考)工業会の概要

会 長

藤岡 純(コベルコ建機椛纒\取締役社長)

縁轄ン地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
渇 員 正会員(建設機械製造会社)67社、賛助会員49社


 

 
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