平成27年2月27日
一般社団法人 日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2015年1月度建設機械出荷金額統計まとまる

 1月の建設機械出荷金額は、内需は3.3%減少の740億円、外需は6.8%増加の1,100億円、総合計では2.5%増加の1,840億円となりました。その結果、内需は2カ月連続の減少、外需は7カ月連続の増加となりました。総合計では18カ月連続の増加となりました。

 内需について機種別に見ると、ミニショベル23.4%増加の82億円、建設用
クレーン5.8%増加の161億円、道路機械5.2%増加の35億円、基礎機械
6.6%増加の29億円、油圧ブレーカ・圧砕機13.8%増加の14億円、その他
建設機械 2.3%増加の45億円の6機種と補給部品3.1%増加の95億円が増加した
ものの、他の4機種が減少し、内需全体では3.3%の減少となりました。

 外需について機種別に見ると、トラクタ3.2%増加の146億円、油圧ショベル
5.8%増加の439億円、ミニショベル4.2%増加の134億円、建設用クレーン
33.9%増加の109億円、道路機械49.2%増加の28億円、コンクリート機械
60.5%増加の1億円、油圧ブレーカ・圧砕機18.1%増加の8億円の7機種と補給部品31.7%増加の138億円が増加しました。地域別に見ると、アジア(中国除く)が2カ月連続の増加、欧州が17カ月連続の増加、アフリカが2カ月連続の増加、北米が6カ月連続の増加、中南米が7カ月振りの増加など、全9地域中5地域が増加し、外需全体では6.8%の増加となりました。  





(参考)工業会の概要

会 長

藤岡 純(コベルコ建機椛纒\取締役社長)

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