平成30年6月1日
一般社団法人 日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2018年4月度建設機械出荷金額統計まとまる

 
 4月の建設機械出荷金額は、内需は14.0%減少の529億円、外需は22.1%増加の1,573億円、総合計では10.4%増加の2,101億円となりました。その結果、内需は8カ月連続の減少、外需は18カ月連続の増加となりました。総合計では18カ月連続の増加となりました。

 内需について機種別に見ると、ミニショベル21.9%増加の52億円、基礎機械20.6%増加の26億円、油圧ブレーカ圧砕機4.2%増加の13億円、その他建設機械35.3%増加の47億円の4機種と補給部品5.2%増加の96億円が増加したものの、その他6機種が減少し、内需全体では14.0%の減少となりました。

 外需について機種別に見ると、トラクタ6.1%増加の166億円、油圧ショベル33.8%増加の684億円、ミニショベル10.2%増加の207億円、建設用クレーン51.3%増加の58億円、油圧ブレーカ圧砕機11.1%増加の8億円、その他建設機械27.3%増加の231億円の6機種と補給部品19.4%増加の190億円が増加しました。地域別に見ると、中国が7カ月連続の増加、オセアニアが10カ月連続の増加、欧州が14カ月連続の増加、北米が8カ月連続の増加、中南米が2カ月連続の増加、CISその他東欧が3カ月振りの増加の6地域が増加し、外需全体では22.1%の増加となりました。

 





(参考)工業会の概要

会 長

大橋 徹二(コマツ 代表取締役社長(兼)CEO)

所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
会 員 正会員(建設機械製造会社)65社、賛助会員50社


 

 
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