平成30年6月29日
一般社団法人 日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2018年5月度建設機械出荷金額統計まとまる

 
 5月の建設機械出荷金額は、内需は2.8%減少の659億円、外需は19.6%増加の1,354億円、総合計では11.3%増加の2,013億円となりました。その結果、内需は9カ月連続の減少、外需は19カ月連続の増加となりました。総合計では19カ月連続の増加となりました。

 内需について機種別に見ると、トラクタ21.8%増加の66億円、ミニショベル15.7%増加の59億円、コンクリート機械3.2%増加の26億円、トンネル機械、基礎機械20.8%増加の35億円、油圧ブレーカ圧砕機9.8%増加の15億円、その他建設機械3.1%増加の48億円の7機種が増加したものの、その他3機種と補給部品が減少し、内需全体では2.8%の減少となりました。

 外需について機種別に見ると、トラクタ10.0%増加の144億円、油圧ショベル27.0%増加の564億円、ミニショベル14.4%増加の177億円、建設用クレーン13.5%増加の60億円、道路機械12.2%増加の34億円、油圧ブレーカ圧砕機5.9%増加の8億円、その他建設機械21.5%増加の173億円の7機種と補給部品15.8%増加の188億円が増加しました。地域別に見ると、アジアが2カ月振りの増加、中国が8カ月連続の増加、オセアニアが11カ月連続の増加、欧州が15カ月連続の増加、北米が9カ月連続の増加、中南米が3カ月連続の増加、CISその他東欧が2カ月連続の増加の7地域が増加し、外需全体では19.6%の増加となりました。

 





(参考)工業会の概要

会 長

大橋 徹二(コマツ 代表取締役社長(兼)CEO)

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会 員 正会員(建設機械製造会社)65社、賛助会員50社


 

 
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