平成30年9月28日
一般社団法人 日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2018年8月度建設機械出荷金額統計まとまる

 
 8月の建設機械出荷金額は、内需は14.9%減少の722億円、外需は38.1%増加の1,436億円、総合計では14.3%増加の2,159億円となりました。その結果、内需は12カ月連続の減少、外需は22カ月連続の増加となりました。総合計では22カ月連続の増加となりました。

 内需について機種別に見ると、ミニショベル14.3%増加の71億円、建設用クレーン1.0%増加の157億円、コンクリート機械18.7%増加の26億円、基礎機械17.0%増加の45億円の4機種が増加したものの、その他5機種と補給部品が減少し、内需全体では14.9%の減少となりました。

 外需について機種別に見ると、トラクタ20.8%増加の151億円、油圧ショベル64.4%増加の615億円、建設用クレーン33.3%増加の69億円、道路機械19.7%増加の28億円、基礎機械5.6%増加の5億円、油圧ブレーカ圧砕機25.2%増加の8億円、その他建設機械65.9%増加の212億円の7機種と補給部品16.0%増加の183億円が増加しました。地域別に見ると、アジアが4カ月連続の増加、中国が11カ月連続の増加、オセアニアが14カ月連続の増加、欧州が18カ月連続の増加、アフリカが7カ月振りの増加、北米が12カ月連続の増加、中南米が6カ月連続の増加、CISその他東欧が5カ月連続の増加の8地域が増加し、外需全体では38.0%の増加となりました。

 





(参考)工業会の概要

会 長

大橋 徹二(コマツ 代表取締役社長(兼)CEO)

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