平成30年12月28日
一般社団法人 日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2018年11月度建設機械出荷金額統計まとまる

 
 11月の建設機械出荷金額は、内需は11.9%増加の976億円、外需は5.9%増加の1,500億円、総合計では8.2%増加の2,476億円となりました。その結果、内需は2カ月連続の増加、外需は2カ月連続の増加となりました。総合計では2カ月連続の増加となりました。

 内需について機種別に見ると、トラクタ34.1%増加の204億円、油圧ショベル20.9%増加の267億円、ミニショベル8.0%増加の88億円、コンクリート機械29.6%増加の22億円、トンネル機械の4億円、基礎機械10.1%増加の38億円、その他建設機械3.2%増加の64億円の7機種と6.8%増加の106億円となった補給部品が増加し、内需全体では11.9%の増加となりました。

 外需について機種別に見ると、トラクタ7.9%増加の164億円、油圧ショベル2.5%増加の597億円、ミニショベル8.2%増加の182億円、建設用クレーン16.9%増加の78億円、油圧ブレーカ圧砕機5.5%増加の7億円、その他建設機械3.3%増加の224億円の6機種と補給部品15.5%増加の217億円が増加しました。地域別に見ると、アジアが7カ月連続の増加、オセアニアが2カ月連続の増加、欧州が2カ月連続の増加、アフリカが3カ月振りの増加、北米が15カ月連続の増加、中南米が3カ月振りの増加、CISその他東欧が2カ月連続の増加の7地域が増加し、外需全体では5.9%の増加となりました。

 





(参考)工業会の概要

会 長

大橋 徹二(コマツ 代表取締役社長(兼)CEO)

所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
会 員 正会員(建設機械製造会社)65社、賛助会員50社


 

 
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