平成31年4月26日
一般社団法人 日本建設機械工業会
統計調査部会
建設機械出荷金額統計
 
2019年3月度(2018年度)建設機械出荷金額統計まとまる

 
 3月の建設機械出荷金額は、内需は14.4%増加の1,236億円、外需は2.0%増加の1,768億円、総合計では6.8%増加の3,004億円となりました。その結果、内需は6カ月連続の増加、外需は6カ月連続の増加となりました。総合計では6カ月連続の増加となりました。

 内需について機種別に見ると、トラクタ32.4%増加の134億円、油圧ショベル40.1%増加の358億円、ミニショベル1.5%増加の91億円、コンクリート機械8.3%増加の50億円、基礎機械11.2%増加の45億円、油圧ブレーカ圧砕機5.4%増加の24億円、その他建設機械18.1%増加の85億円の7機種と補給部品0.6%増加の111億円が増加し、内需全体では14.4%の増加となりました。

 外需について機種別に見ると、トラクタ12.0%増加の213憶円、油圧ショベル4.1%増加の798億円、ミニショベル11.2%増加の230億円、建設用クレーン59.7%増加の109億円、基礎機械1528.6%増加の2億円、油圧ブレーカ圧砕機18.1%増加の11億円の6機種が増加しました。地域別に見ると、中国が2カ月連続の増加、欧州が6カ月連続の増加、北米が19カ月連続の増加、中南米が2カ月連続の増加、CISその他東欧が2カ月連続の増加の5地域が増加し、外需全体では2.0%の増加となりました。


 2018年度の建設機械出荷金額は、総合計は8.2%増加の2兆8,073億円で2年連続の増加となり、過去最高の実績となりました。内需は0.9%増加の9,925億円、外需は12.6%増加の1兆8,148億円となり、内需は3年振りの増加、外需は2年連続の増加となりました。

 内需について機種別に見ると、トラクタ10.9%増加の1,218億円、油圧ショベル0.3%増加の2,706億円、ミニショベル6.1%増加の895億円、基礎機械11.1%増加の434億円、油圧ブレーカ圧砕機3.3%増加の205億円、その他建設機械11.3%増加の719億円の6機種が増加し、内需全体では0.9%の増加となりました。

 外需について機種別に見ると、トラクタ6.3%増加の1,900億円、油圧ショベル17.4%増加の7,735億円、ミニショベル8.7%増加の2,305億円、建設用クレーン22.1%増加の838億円、油圧ブレーカ圧砕機10.9%増加の101億円、その他建設機械8.0%増加の2,508億円の6機種と補給部品14.7%増加の2,390億円が増加しました。地域別に見ると、アジア、中国、オセアニア、欧州、北米、中南米、CISその他東欧の7地域が増加し、外需全体では12.6%の増加となりました。

 





(参考)工業会の概要

会 長

大橋 徹二(コマツ 代表取締役会長)

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会 員 正会員(建設機械製造会社)64社、賛助会員51社


 

 
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