1997年2月20日
海外工業会との交流進展
 
 (社)日本建設機械工業会(会長 安崎 暁)は、従来より欧米工業会との交流を促進してきましたが、昨秋、正副会長が手分けをして欧米3団体の総会に出席したり、欧米の建設機械工業会トップを招聘するなど活発な交流活動を展開してきました。また、昨年11月下旬には、韓国建設機械工業会の秋会長が来日し、当工業会会長と会談しました。このように、海外の建設機械業界団体との対話はますます活発になっています。
 平成9年度も11月に海外業界団体のトップを日本に招聘する計画等、引き続き海外業界団体との顔の見える国際交流の増進を図る方針を決めました。

(1)欧米工業会との交流
 欧米工業会との交流は、昨年11月に開催されたCONET(建機展)の開催時に合わせて、欧米工業会代表者を招聘し、トップレベルでの交流を行いました。
 また、当工業会の正副会長が欧米工業会総会へ出席しました。

来日海外団体代表
   EMI フィリップ会長
   CIMA ハーベル会長
   ストーレンワーク事務局長
   CECE (VDMA) ケスリン専務理事
   (UCoMESA) ブルギオティ専務理事

海外業界団体総会出席代表
   EMI総会 安崎会長 (10月開催)
   CIMA総会 佐久間副会長 (11月開催)
   CECE総会 原副会長 (10月開催)




(2)韓国工業会との交流

 1994年9月に設立された韓国建設機械工業会(KOCEMA)との交流では、昨年11月にKOCEMAの秋会長が来日して当工業会の安崎会長と会談し、トップ交流が実現しました。
 なお、1997年1月より、KOCEMAの主要メンバー4社が、従来、日米欧3地域の工業会が推進してきた世界統計交換に参加することになりました。

《参考事項》
EMI (米国機器製造業協会) CIMA(米国建設機械工業会)
CECE(欧州建設機械工業連合会)
VDMA(ドイツ機械工業連盟) UCoMESA(イタリア建設機械工業会)


KOCEMA概要
  ・設 立:94年9月
  ・会員数:78社(韓国内生産量の95%をカバー)
  ・会 長:秋 浩錫(大字重工業(株)社長)
 

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