| 平成9年7月1日 (社)日本建設機械工業会 調査企画委員会 |
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| 1997年5月度建設機械出荷金額統計まとまる | ||||||||||
| (社)日本建設機械工業会(会長 安崎 暁)の調査企画委員会(委員長 多田野 久、(株)タダノ取締役会長)は、1997年5月度の建設機械出荷金額統計を取りまとめました。 5月の建設機械出荷金額総合計は1,413億円で前年同月比2.2%の増加となりました。内需は937億円で9.3%減少、外需は、476億円で36.1%の増加となりました。この結果、内需は、今年度になり2カ月連続の減少となりました。外需については、96年4月以来13カ月連続の増加となり、出荷金額総合計でも2カ月ぶりに増加に転じました。 機種別の出荷金額を見るとトラクタが6.3%増加(193億円)、油圧ショベルが5.1%増加(437億円)、建設用クレーンが10.0%増加(234億円)、油圧ブレーカ・油圧圧砕機が2.5%増加(23億円)、その他建設機械が10.1%増加(91億円)、となり前年を上回りました。 内需について機種別に見ると、増加した機種が建設用クレーンの2.9%増加(192億円)のみで他の機種は、全て減少となりました。 その一方、外需について機種別に見ると、その他建設機械が67.1%増加(35億円)、建設用クレーンが60.2%増加(42億円)、油圧ショベルが40.1%増加(182億円)、ミニショベルが27.4%増加(19億円)、油圧ブレーカ・油圧圧砕機が54.3%増加(7億円)、道路機械が16.5%(13億円)で前年を上回りました。地域別に見ると、旧ソ連・東欧を除く全地域が前年を上回りました。特に、北米・中南米は96年7月から11ケ月連続の2桁の増加です。 |
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| ▼統計データ一覧 | ||||||||||