| 平成10年3月3日 (社)日本建設機械工業会 調査企画委員会 |
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| 1998年1月度建設機械出荷金額統計まとまる | ||||||||||
| (社)日本建設機械工業会(会長 安崎 暁)の調査企画委員会(委員長 多田野 榮 (株)タダノ取締役社長)は、1998年1月度の建設機械出荷金額統計を取りまとめました。 1月の建設機械出荷金額総合計は、1,292億円で前年同月比14.9%の減少となりました。内需は799億円で27.2%の減少、外需は、493億円で17.5%の増加となりました。この結果、内需は、今年度になり10ヵ月連続の減少となりました。外需については、2ヵ月連続の増加となりました。 機種別の出荷金額を見ると、トラクタ、トンネル機械を除く全ての機種が前年を下回りました。ミニショベル、道路機械が10ヵ月連続、油圧ショベル、油圧ブレーカ・油圧圧砕機が8ヵ月連続、建設用クレーン、コンクリート機械が7ヵ月連続、基礎機械が5ヵ月連続の減少となりました。 内需について機種別に見ると、トンネル機械を除く全ての機種が減少となりました。トラクタが25.2%減少(76億円)、油圧ショベルが26.7%減少(217億円)、ミニショベルが34.8%減少(64億円)、建設用クレーンが32.1%減少(149億円)となるなど、10機種が2桁減少となる厳しさでした。 外需について機種別に見ると、トラクタが55.1%増加(160億円)、油圧ショベルが21.7%増加(199億円)、ミニショベルが124.3%増加(22億円)となるなど5機種が前年を上回りました。 地域別に見ると、アジアが69.9%減少となり、これで7ヵ月連続で前年を下回りアジア地域のマーケットが更に悪化していることを表す結果となりました。 北米・中南米は96年7月から19ヵ月連続の2桁の増加、欧州が97年4月から10ヵ月連続の増加です。 |
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| ▼統計データ一覧 | ||||||||||