| 平成10年6月30日 (社)日本建設機械工業会 調査企画委員会 |
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| 1998年5月度建設機械出荷金額統計まとまる | ||||||||||
| (社)日本建設機械工業会(会長 熊本 昌弘)は、1998年5月度の建設機械出荷金額統計を取りまとめました。 5月の建設機械出荷金額総合計は、1,018億円で前年同月比 28.0%の減少となりました。内需は、594億円で 36.6%の減少、外需は、424億円で 11.0%の減少となりました。この結果、内需は、昨年4月から14カ月連続の減少、外需につきましても今年度に入り2カ月連続の減少となりました。 機種別の出荷金額を見るとトンネル機械以外全てが前年を下回り、ミニショベル、道路機械が14カ月連続、油圧ショベル、油圧ブレーカ・油圧圧砕機が12カ月連続、建設用クレーン、コンクリート機械が11カ月連続、基礎機械が9カ月連続の減少となりました。 内需について機種別に見ると、トンネル機械 31.2%[19億円]を除いて全ての機種が2桁の減少となりました。中でも減少幅の大きい機種としては、建設用クレーン 57.2%減少[82億円]、コンクリート機械 51.1%減少[24億円]、その他に20%以上の減少となったものは、トラクタ、油圧ショベル、ミニショベルを含め7機種となりました。 一方、外需について機種別に見ると、トラクタ、ミニショベルを含む6機種は、増加となりましたが、油圧ショベル、建設用クレーンを含む5機種は、減少となり機種間に斑模様となりました。地域別に見ると、アジアが72.1%減少となり、2カ月連続 70%台を越える大きな減少幅となっております。北米・中南米については、96年7月から23カ月連続の2桁の増加となりました。欧州 17.6%増加、中近東(エジプトを含む)70.3%増加、アフリカ 179.7%増加についても拡大しております。 |
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| ▼統計データ一覧 | ||||||||||