| 平成10年9月30日 (社)日本建設機械工業会 調査企画委員会 |
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| 1998年9月度建設機械出荷金額統計まとまる | ||||||||||
| (社)日本建設機械工業会(会長 熊本 昌弘)は、1998年8月度の建設機械出荷金額統計を取りまとめました。 8月の建設機械出荷金額総合計は、1,117億円で前年同月比 21.6%の減少となりました。内需は、714億円で 28.2%の減少、外需は、403億円で6.6%の減少となりました。この結果、内需は、昨年4月から17カ月連続の減少、外需につきましても今年度に入り5カ月連続の減少となりました。 機種別の出荷金額を見るとトンネル機械以外全ての機種が前年を下回り、ミニショベル、道路機械が17カ月連続、油圧ショベル、油圧ブレーカ・油圧圧砕機が15カ月連続、建設用クレーン、コンクリート機械14カ月連続、基礎機械が12カ月連続の減少となりました。 内需について機種別に見ると、トンネル機械 47.3%増加[36億円]を除いく全ての機種が減少となりました。中でも減少幅の大きい機種としては、コンクリート機械 41.2%減少[25億円]、ミニショベ37.6%減少[57億円]、油圧ショベル 35.9%減少[170億円]、その外に2桁以上の減少となったものは、トラクタ、建設用クレーンを含め6機種となりました。 一方、外需について機種別に見ると、油圧ショベル、ミニショベル、道路機械、油圧ブレーカ・油圧圧砕機を除く全ての機種が減少となりました。地域別に見ると、アジアが 71.4%減少となり、5カ月連続で70%以上の大きな減少幅となっております。北米・中南米については、23.2%増加となり、96年7月から26カ月連続の2桁の増加となりました。欧州 48.9%増加、中近東(エジプトを含む)134.7%増加についても拡大しております。 |
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| ▼統計データ一覧 | ||||||||||