| 平成10年11月26日 (社)日本建設機械工業会 調査企画委員会 |
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| 1998年10月度建設機械出荷金額統計まとまる | ||||||||||
| (社)日本建設機械工業会(会長 熊本 昌弘)は、1998年10月度の建設機械出荷金額統計を取りまとめました。 10月の建設機械出荷金額総合計は、996億円で前年同月比 27.0%の減少となりました。内需は、672億円で 27.1%の減少、外需は、324億円で 26.7%の減少となりました。この結果、内需は、昨年4月から19カ月連続の減少、外需につきましても今年度に入り7カ月連続の減少となりました。 機種別の出荷金額を見ると建設用クレーン 52.6%減少[81億円]、コンクリート機械59.0%減少[14億円]の2機種が50%以上の大幅な減少となり、トンネル機械、基礎機械についても40%以上の減少となりました。 9月の出荷金額より減少幅が大きくなっているものは、ミニショベル、建設用クレーン、道路機械を含む8機種となりました。 内需について機種別に見ると全ての機種で減少となり、中でも減少幅の大きい機種としては、コンクリート機械 58.1%減少[13億円]、建設用クレーン 48.9%減少[67億円]、トンネル機械 45.1%減少[23億円]、基礎機械41.6%減少[8億円]となり全ての機種について2桁以上の減少となりました。 一方、外需について機種別に見ると、先月まで好調に推移してきたミニショベルが 6.0%の減少となり、油圧ブレーカ・油圧圧砕機を除く全ての機種が減少となりました。地域別に見ると、アジアが 84.5%減少となり、7カ月連続で60%以上の大きな減少幅となっております。北米・中南米については、7.7%増加となり、96年7月から28カ月連続の増加となりました。欧州 19.1%増加、中近東(エジプトを含む)57.5%増加についても拡大しております。 |
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| ▼統計データ一覧 | ||||||||||