平成11年3月1日
(社)日本建設機械工業会
調査企画委員会
建設機械出荷金額統計
 
1999年1月度建設機械出荷金額統計まとまる
 
 (社)日本建設機械工業会(会長 熊本 昌弘)は、1999年1月度の建設機械出荷金額統計を取りまとめました。
 1月の建設機械出荷金額総合計は、1,100億円で前年同月比 14.9%の減少となりました。内需は、649億円で 18.8%の減少、外需は、451億円で 8.5%の減少となりました。この結果、内需は、97年4月から22カ月連続の減少、外需につきましても今年度に入り10カ月連続の減少となりました。
 機種別の出荷金額を見るとトンネル機械 41億円(50.6%増加)、その他建設機械 62億円(4.6%増加)を除き全ての機種で減少となりました。  
内需について見るとトンネル機械 32億円(22.1%増加)のみ増加となり,その他の機種については、全て減少となりました。               
 外需については、機種別では油圧ショベル、ミニショベルを含む5機種が増加、地域別では、アジアが52億円(34.5%増加)となり、97年6月以来の増加、北米・中南米については、207億円(4.0%増加)と引き続き好調であり、欧州についても52億円(76.1%増加)となっております。
 
(参考)工業会の概要
会   長 :  熊本 昌弘(株式会社 神戸製鋼所 取締役会長)
所 在 地 :  〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
TEL 03−5405−2288
会   員 :  正会員(建設機械製造会社) 88社 、 賛助会員 29社
 
▼統計データ一覧
 

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