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 日本建設機械工業会は、建設機械産業の健全な発展を図り、日本経済の発展と国民生活の向上に寄与することを目的に、1990年に設立され、本年で29年目を迎えました。
 この間、日本を含め世界の建設機械市場は大きく様変わりをし、建設機械メーカーだけでなく、多くのサプライヤの皆さまも海外に生産拠点を拡充し、グローバルに活動を展開してきました。また、工業会としては、会員各社の事業展開と歩調を合わせ、各国の業界団体と積極的な交流を図るなど、活動の場を広げております。最近では持続可能な社会の実現に向けて、環境・省エネルギー・安全といった社会的な要請に対応すべくさまざまな取組みに加え、情報化施工やi-Constructionといった新しい技術革新にも積極的に取組んでまいりました。

 こうした環境変化を受け、工業会としては設立理念である「調和と発展による世界への貢献」ならびに「共生と競争」のもと、@東日本大震災および熊本地震等の復興への貢献、A環境・省エネルギーに対する対応、B会員各社のグローバル展開支援、Ci-Constructionなど新しい技術への対応を重要な活動分野として引き続き取り組んでまいります。

 また、会員各社共通の課題に対しての環境整備について、関連行政当局のご指導・ご協力を仰ぎながら進めるとともに、会の運営においては、社会環境の変化に対応しながら取り組んで行く所存です。  
 今後とも、当工業会は会員各社の連携のもと、建設機械産業の更なる発展と持続的な社会の実現に貢献していきます。

会長 大橋 徹二

コマツ 代表取締役社長(兼)CEO 
 


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