| 2011年12月度建設機械出荷金額統計まとまる |
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12月の建設機械出荷金額は、内需は594億円で24.9%増加、外需は1,514億円で4.4%増加、総合計では2,109億円で9.5%の増加となりました。その結果、内需は9カ月連続の増加、外需は24カ月連続の増加となりました。総合計では24カ月連続の増加となりました。
内需について機種別に見ると、トラクタ14.1%増加[91億円]、油圧ショベル32.0%増加[180億円]、ミニショベル15.7%増加[50億円]、建設用クレーン45.9%増加[73億円]、道路機械54.6%増加[28億円]、コンクリート機械18.4%増加[9億円]、油圧ブレーカ・圧砕機43.1%増加[11億円]、その他建設機械48.0%増加[48億円] の8機種と補給部品17.3%増加[86億円]が増加し、内需全体では24.9%の増加となりました。
外需について機種別に見ると、トラクタ31.8%増加[210億円]、油圧ショベル2.7%増加[693億円]、ミニショベル16.7%増加[103億円]、建設用クレーン50.5%増加[77億円]、基礎機械12.4%増加[4億円]の5機種が増加となりました。
地域別に見ると、欧州が25カ月連続で増加、中南米が23カ月連続で増加、北米とCISその他東欧が20カ月連続で増加、アジア(中国除く)が7か月連続で増加するなど、全9地域中8地域が増加し、外需全体では4.4%増加となりました。
2011暦年の建設機械出荷金額の総合計は、2兆2,327億円で20.8%の増加となりました。
内需について機種別に見ると、油圧ショベル24.8%増加[1,681億円]、ミニショベル30.4%増加[529億円]、建設用クレーン13.5%増加[933億円]、油圧ブレーカ・圧砕機49.3%増加[114億円]など9機種と補給部品4.4%増加[948億円]が増加し、内需全体では17.8%増加[5,971億円]しました。その結果、内需は2年連続の増加となりました。
外需について機種別に見ると、トラクタ35.7%増加[2,302億円]、油圧ショベル21.5%増加[7,317億円]、ミニショベル25.9%増加[1,159億円]、建設用クレーン30.5%増加[760億円]など8機種と補給部品20.4%増加[1,777億円]が増加し、外需全体では21.9%増加 [1兆6,356億円]しました。その結果、外需は2年連続の増加となりました。
(参考)工業会の概要
会 長 野路 國夫(コマツ 代表取締役社長 兼 CEO)
堰@所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館2階
会 員 正会員(建設機械製造会社) 68社 、 賛助会員 45社
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