業界を知る
幼い頃から重機が好きでした。大学卒業後、地元にある諸岡が新入社員を募集していると聞き、応募しました。 初めての工場見学の際に、「工事現場だけでなく、被災地でも活躍している」と聞きました。 そこで自分もこんな機械をつくりたいと思い入社しました。
製造部の組立ラインに携わっています。組立ラインの中には様々な工程があり、外装組立と中間検査を主に担当しています。外装組立では、エンジンやDPFを守るカバーを取り付けています。 中間検査では、油圧関係の漏れのチェック、動作確認を行います。 特に中間検査では確認項目が多く、注意が必要な作業です。
工場全体で働きやすい環境づくりや生産性を向上させる活動に力を入れています。改善活動を進めるにあたって数字を出すのが大前提となってきます。入社して間もない頃はその数字を出すというのに非常に苦労しました。
今では知識も増え、最初よりは理解もしながら進められるようになってきました。上司からは「失敗を恐れずチャレンジし続けることが大切だよ」とアドバイスをもらい、前向きに仕事に向き合えます。
工具と部品の名前・形、ボルトの種類や使い方を覚えるのが大変でした。今まで工業系の勉強をしてこなかった僕ですが、それでも先輩方の支えがありスムーズに覚えることができました。