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6月2日(火)、UNDP(国連開発計画)とJICA(国際協力機構)主催の官民連携セミナーが開催され、当工業会も主要パートナー団体として参加いたしました。
当日はウクライナ、ガザ、シリア等、紛争や災害等の危機の影響を受けた国・地域における復旧・復興について、ビジネス機会、資金調達等に関し計6つのセッションが行われ、当工業会からも多くの会員の方が参加されました。
冒頭、外務省及び経産省各審議官、JICA部長に引き続き、当会を代表し横森国際委員会企画調整部会長より開会の挨拶を行いました。復興のパートナーとしての日本の民間セクターに関するパネルディスカッションにおいては、コベルコ建機の小坂様が登壇し、建設機械の遠隔操作システムの概要及びウクライナ復興支援における活用等について説明がなされました。
それ以外のセッションにおいても活発な議論が行われ、資金調達とリスク管理セッションの質疑応答においては、ケープタウン条約及びMAC議定書の復旧・復興事業における重要性等について当工業会より言及いたしました。
また、日本の復旧・復興に係る知見や技術を国際展開するためのステークホルダー間の情報共有・意見交換の場(プラットフォーム)を形成することが提案されました。
| 日時 | 2026年6月2日(火) 9:30~18:00 |
|---|---|
| 場所 | 国連大学 エリザベス・ローズ国際会議場&コミッティールーム |
| セミナータイトル | 国際協力とビジネスの交差点 ~世界の危機対応と復興の現場(ウクライナ、ガザ、シリア等)におけるMade in Japanソリューションの活用に向けて~ |
| 来場者数 | 約130名(オンライン参加含む) |